【現役講師が体験】オンライン英会話 DMM英会話の口コミ・評判

オンライン英会話 比較・口コミ 英語

英会話講師のサクラ(@SAKURA_Eng)です。

DMM英会話ってどんなオンライン英会話スクールなのでしょうか。
おぎやはぎの矢作さんのテレビCMでも、
最近話題になっているDMM英会話についての記事です。

さらに受講者もどんどん増えているようで、Twitterでは毎日の受講についてツイートしている方もいます。

毎日の習慣にすることで、モチベーションを下げない工夫ににもなっています。
ツイッターで学習アカウントを作って、仲間と一緒に学習するのもいいですね。

これからDMM英会話を受講したいと思っている人に向けてレビューします。

  • DMM英会話の基礎情報
  • DMM英会話は誰にオススメ?
  • DMM英会話のメリットとデメリット
  • DMM英会話の講師
  • DMM英会話のカリキュラム
  • DMM英会話を受けた感想

結論
DMM英会話は毎日継続的にオンラインでレッスンをして英語を話せるようになりたいという人に向いています。
>>DMM英会話の無料体験はこちらから

この記事では、どうして毎日継続的にオンラインでレッスンをして英語を話せるようになりたいという人に向いているのかを解説しています。

DMM英会話の基礎情報

開校 2012年
入会金(初期費用等) 0円
教材費 オンライン上で無料で使用可能
料金制度 月謝制
受講料 * スタンダードプラン
(毎日1レッスン):
月額6,480円

* スタンダードプラン
(毎日2レッスン):
月額10,780円

* スタンダードプラン
(毎日3レッスン)
:月額15,180円

* ネイティブプランあり
1レッスン当たりの単価 216円~
授業単位 25分
その他の費用 なし
支払方法 クレジット決済、
DMMポイント
無料体験 2回あり
使用ソフト ブラウザで受講 or Skype
講師 フィリピン人、日本人講師、
ネイティブを含めた
120カ国以上の国の講師
教材 オリジナル教材多数
I knowでの自習も可能

>>【出典】DMM英会話公式サイト

DMM英会話は誰にオススメ?

毎日継続してレッスンをすることで、レベルアップをしたい人にオススメです。

DMM英会話の魅力は120カ国以上の国の講師と自宅にいながら会話ができること、そしてオリジナルの教材があることです。

毎日継続するのは難しいものですが、飽きさせない教材、カリキュラムと120カ国以上の講師人とのレッスンで無理なく続けられるのがDMM英会話です。

毎日継続できる理由

あなたの日常でいったいどれくらいの外国人と話すチャンスがあるでしょうか?
DMM英会話なら訪れたことのない国々の講師とも気軽にレッスンができます。

特にコロナウイルスで海外渡航が制限されている現在は、DMMのレッスンで世界中の講師と話をすれば、「オンライン旅行」気分を感じることができます!

行ったことのない講師の国の話を聞けば、知らない発見もあるでしょう。
自宅にいながら違う国を体験できるのもオンライン英会話ならでは、魅力の一つです。

DMM英会話に在籍する世界中の講師陣

・アジア
インド、キルギス、スリランカetc

・ヨーロッパ
アイルランド、キプロス、セルビアetc

・北米
アメリカ、カナダetc

・中南米
コロンビア、チリetc

・アフリカ
南アフリカ、モロッコetc

DMM英会話のメリット

DMM英会話のメリット・デメリット

  • メリット①:24時間レッスンを受講することが可能。
  • メリット②:日本人講師を含めた120カ国以上の講師とレッスンができる。
  • メリット③:Dailynewsを始めとするオリジナルの魅力的な教材がある
  • メリット④:ユーザー目線で使いやすい独自アプリ
  • メリット⑤:初心者にも安心の日本人の講師が在籍している
  • メリット⑥:通常1,480円のiknowを無料で使って学習できる
  • メリット⑦:効果的に復習できるレッスンノート
  • メリット⑧:講師の質が安定している

メリット①:24時間レッスンを受講することが可能。

仕事をしていると、レッスンを受けたい時間が深夜だったり早朝だったりする場合もあります。
そんな時でも大丈夫。

24時間講師が対応しているので、好きな時間を選んでレッスンすることが可能です。
予約はレッスン開始時間の15分前まで可能です。

メリット②:日本人講師を含めた120カ国以上の講師とレッスンができる。

オンライン英会話スクールにありがちなフィリピン人講師だけではありません。
DMM英会話には世界120カ国の講師が在籍していて、訪れたことのない国の講師とレッスンすることも可能です。

地図のオレンジ色の部分がDMMの講師が在籍している国です。
世界中に講師がいるのが一目瞭然です。

これらの全ての国を訪れたことのある人はなかなかいないのでは?

DMMの講師が在籍している国(オレンジ色の部分)

メリット③:Dailynewsを始めとするオリジナルの魅力的な教材がある

人気の教材Dailynewsは日々更新されているので、毎日新しいトピックでレッスンが可能です。

トピックもリアルな世界の話題ばかりで、英語を学びながら世界のニュースを知ることができます。
また他の教材についても、魅力的なものが多いのがDMMの特徴です。

いくつかのオンライン英会話と比較したからわかることですが、教材のレベルが高いのが特徴です。
特に初級者だけでなく、中級者〜上級者まで学べる教材が揃っているのが素晴らしい。

教材のレベルはかなり高いランクだと思います。

メリット④:ユーザー目線で使いやすい独自アプリ

パソコンでもタブレットでも、使い勝手がよくストレスがありません。
レッスンルームの中で教材を見ることができるし、講師と共有もできるので進行もスムーズです。
各国の先生からレッスンを受けたらメダルをゲットできるなど、ゲーム感覚で日々のレッスンを飽きさせないしくみも秀逸ですよ。

メリット⑤:初心者にも安心の日本人の講師が在籍している

完全初心者にとってはレッスン中全て英語でレッスンするのは難しい場合もあります。
はじめてのレッスンが「全く話せなかった」「全くわからなかった」では、モチベーションがさがってしまうこともあります。

そんな初心者に嬉しい日本人講師。
プラスネイティブプランなら追加料金なしで、指名できます。

メリット⑥:通常1,480円のiknowを無料で使って学習できる

オンライン英会話というのは、「アウトプット」の場です。
英語学習に必要なのは「インプット」と「アウトプット」を繰り返すこと。
iknowならオンライン英会話とは別に、好きな時に好きなだけ学習が進められます。

無料の上に、学習状況も累積できるので、モチベーションも保つことが可能です。

メリット⑦:効果的に復習できるレッスンノート

毎回オンラインレッスン終了後に、「レッスンノート」が表示されます。
レッスンを担当した講師からのメッセージや、レッスンで使われたセンテンス・単語の確認ができます。

もちろん自分でレッスンノートに入力もできるので、効果的に復習をするのに大いに役立つでしょう。

メリット⑧:講師の質が安定している

講師は全てDMM英会話の厳しい採用試験を突破した人ばかりです。

DMM英会話のデメリット

  • デメリット①:カリキュラムが多くて、自分にあった教材を選ぶのが難しい
  • デメリット②:国によるのか、通信状態がよくない場合がある。
  • デメリット③:レッスンは繰り越しはできない
  • デメリット④:時差が大きい国の講師が眠そうな場合がある

デメリット①:カリキュラムが多くて、自分にあった教材を選ぶのが難しい

良い教材がたくさん揃っているのですが、どれが自分に合うのかわからない場合もあります。
人気のDaily newsは完全初心者には難しいので、オススメできません。
そうすると初心者にはどれを選べばいいのか、難しいところです。

デメリット②:国によるのか、通信状態がよくない場合がある。

120カ国以上の講師とレッスンできるのは魅力的なところですが、
国が遠いせいなのか通信状態がよくない場合が多いです。

結局通信状態が安定しているのはフィリピン人講師か日本人講師になってしまうのが残念なところ。

↓「声がよく聞こえない」「通信状態を確認してほしい」など、オンライン英会話でよく使うフレーズ、とっさに出てこない時ありますね。
「SAKURAのおうち」が運営しているyoutubeでオンライン英会話でよく使うフレーズの準備ができますよ!

デメリット③:レッスンは繰り越しはできない

毎日25分プランが基本ですが、例え都合が悪くてレッスンできなかったとしても繰り越しはできません。

デメリット④:時差が大きい国の講師が眠そうな場合がある

何度かアフリカ、南米の講師とレッスンをして気づいたのですが、眠そうにしている講師が多いです。

例えば南アフリカの場合、日本とは7時間の時差があります。
日本が20時だとしたら、南アフリカは夜中の3時になるので、眠いのもうなづけます。
>>DMM英会話とネイティブキャンプ、どっちがいい?【日本人講師で比較する】

DMM英会話の講師

講師の質と人数

講師は採用時に厳しい試験を突破した人ばかりです。
多くの講師は教えることに慣れていて、丁寧な人ばかりです。

とはいえ、120カ国以上の講師が在籍しているので、当たり外れがあるのは間違いありません。

他に気になったところといえば、時差が大きい国在住の講師です。
例えば日本が20時でも、講師の国が深夜だったりすると、時に眠そうにしている場合がありました。

DMM英会話のカリキュラム

カリキュラムは20種類以上あります。

デイリーニュース
Conversation
写真描写
健康とライフスタイル
旅行と文化
ビジネス
キッズ英語
世界の文学
文法
発音
ボキャブラリー
テーマ別英会話
ディスカッション
スピーキングテスト
IELTS スピーキング対策
TOEIC スピーキングリアル模試
Actual Test
英検対策
ケンブリッジIELTSガイド
エレメンラリー・リーディングシリーズ
Let’s go
Side by side
シーン別 ビジネス英会話
瞬間英作文
グラマーインユーズ
スピークナウ
旅行前の会話「パスポート」

良い教材が揃っているのは間違いありませんが、どれを選べば困ってしまう人もいるでしょう。
こちらの記事の「教材の選び方」を参考にしてみたり、または一度トライしてみて自分に教材をレッスンしながら探してみるのもいいですね。

カスタマーサービスに相談もできるようですが、もう少し自分でも選択しやすいようになっていればいいと感じました。

DMM英会話を受けた感想

120カ国以上の講師とレッスンできるということで、いろんな国の講師とレッスンしてみました。
使ったカリキュラムはこちら。

デイリーニュース
発音

DMM英会話では、オンライン英会話で必ずある自己紹介を省略することも可能です。
レッスン予約時に選択の項目があるので、カリキュラムに集中したい人はスキップしてしまいましょう。

私が受講した南アフリカの講師はネイティヴ。
行ったことのないアフリカの講師と自宅にいながら話せるのはとても興味深く、間違いなくオンライン英会話の良いところだと感じました。
2020年渡航制限がある現在、さらに魅力的に感じます。

ただ、夜のレッスンでアフリカの講師を予約した場合、かなりの確率で講師がウトウトしていました。
夜のレッスンの時には時差のあまりないフィリピン人講師とレッスンする方がいいかもしれません。

ユーザー目線で使い勝手は抜群です。
講師の顔を見ながら、教材を確認し、チャットするといった動きがスムーズに行うことができます。
自習アプリのiknowも何を勉強していいかわからない人にはぴったりで、
しっかりとインプットできます。

毎日計画を立てて、25分をしっかり継続したい人には予約をしてレッスンするDMM英会話がぴったりだと思います。
教材のレベルも高いので、飽きさせない工夫がされており、継続することができれば着実にレベルアップできます。

計画的に学習する人はぜひDMMを体験してみてください。
>>DMM英会話の無料体験はこちらから