【Spotifyで英語学習】Podcastで移動中に学ぶ英会話

spotify 英語 英語フレーズ

「英語を話せるようになりたいなら、英会話に通わなきゃ・・。」

現代ではそんなにお金をかけなくても、英語を学べる方法がたくさんあるのです。
実は現在イチオシなのが、Spotifyで英語学習をすることです。
Spotifyで英語学習をするのはいろいろなメリットがあるのです!
そしてすでにSpotifyで英語学習を先取りしている人たちがこんなにいます。

Spotifyを知ろう!

Spotifyとはヨーロッパのスウェーデンから始まった音楽ストリーミングサービスのことです。音楽配信サービスとしては世界最大手のSpotifyは、現在は音楽だけでなくお笑いやオーディオブック、さらには語学学習のコンテンツも続々と増えています。
「有料プラン」と「無料プラン」がありますが、二つのプランの大きな違いは「広告が入るか、入らないか」になるでしょう。
ちなみにポッドキャスト(Podcast)とは、インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つです。Spotifyを使って、ポッドキャストの番組検索も可能です。
AndroidでもI osでも、スマホやタブレットといったモバイルデバイス以外に、パソコン、あるいはAIスピーカーでも楽しむことが可能です。
Sakura English schoolのSpotifyのリストはこちら

Spotifyで英語学習をおすすめする5つの理由

プレイリストを作ることができる

自分好みのプレイリストを作ることができるのがspotifyの醍醐味です。
「リスニング」に特化した自分だけのプレイリストを作ったり、毎日就寝前の日課として聞き流すプレイリストを作ったりと、自分の好みや必要に応じてプレイリストを作ることが可能です。

スリープタイマー

Spotifyにはスリープタイマー機能がついています。
忙しい一日で1分も勉強の時間が取れなかった人も、毎日の日課として就寝前の聞き流しをしてはいかがでしょうか。
Spotifyのスリープタイマー機能を使えば、自動的にオフになるので安心です。

バックグラウンド再生

Spotifyはバックグラウンド再生が可能です。
英語学習を聞きながら、スマホで他のアプリを触っても音が消えることはありません。
また、移動中や仕事をしながらでもバックグラウンドで英語を聞くことができます。
英語を浴びるように耳に入れるのは昔から必要とされている学習の一つです。
たくさんの英語に触れることは、あなたの英語学習をブラッシュアップしてくれるでしょう。

フォロー機能

SpotifyにはSNSと同じ「フォロー」機能がついています。
フォローしたポッドキャストが新しい音声をアップすると、自動的に保存されます。
もちろん必要ないと思えば、削除することもできます。

無料でポッドキャストをダウンロードできる

アーティストの音楽については「有料プラン」でないとダウンロードはできませんが、ポッドキャストのエピソードについては「無料プラン」でもダウンロードが可能です。
何度も聞き直して学習したい音声については、自分のスマホにダウンロードしておけば、オフラインでも繰り返し聞くことができます。

Spotifyを使った学習方法

リスニング

リスニングを強化したいというあなたには、リスニング用の音声がオススメです。

こちらの音声は
英語×2回→日本語→英語×2回
という流れになっています。

例えば、移動中は聞き流しに集中すると決めて、何を言ってるのかをしっかり聞き取る訓練をします。
自宅で時間がある時は、スクリプトを見ながらしっかり頭の中にインプットをしましょう。
また、寝る前は集中をしないでバックグラウンドでゆったりと聞くともなく、音声を流します。英語に触れるチャンスがない日本では、少しでも多く英語を聞く時間を増やしましょう。

スピーキング

スピーキングを伸ばすには、何度もフレーズを口にしてみるのが大事になります。音声を聞いたら、すかさず後追いのような感じで追いかけます。

こちらの音声は、短いフレーズばかりを集めたリスニング集です。
何かを聞かれても、とっさに英語が出てこなくて「沈黙」してしまうことはよくあることです。
そんな時に使えるのが、短くて、よく使えるこちらのフレーズ集。

日本語と英語の間には、少し時間があるのでわかる時は自分で言ってみましょう。
その後3回の音声に合わせて発音をできるだけ真似します。

何度も繰り返すのはなかなか大変なものですが、繰り返した時間だけ必ず自分の力になります。
飽きてしまって集中できない時は、短めの違う音声に変えたりして、毎日続けましょう。

ライティング

学習には体の五感を一緒に使うことが有効です。
五感を一緒に使うことで、記憶への定着がはかれるからです。
英会話を学びたい人にとっては「ライティングは必要ないもの」と思われがちですが、実はそうではないのです。
「書けること」は話せるのです。
だから「書けないもの」は話せないのです。
実際Spotifyで聞きながら、書き取りをしている人も多くいます。
通常のスピードだと書くのが追いつかない場合もありますが、その場合は一時停止で対応しましょう。

こちらの音声を単語の書き取りで使用しているという声が多くありました。
スペルについては下記のKINDLEにて確認ができますよ。

Spotifyを使った学習プランモデル

通勤・通学で学習する

自分の通勤・通学タイムをそのまま学習タイムにしてしまいましょう。
長くて辛いだけの通勤・通学タイムも効果的に使えば、大事な学習時間です。
夜は疲れてできないとしても、朝の通勤でやっておけば「ちゃんと学習した」という自分にとっての自信にもなります。

公共交通機関(電車・バス)

リスニングに集中しましょう。
イヤホンを使えば、混んでいる電車やバスでも周りに迷惑をかけることはありません。声にださずに一緒につぶやいたり、英語のフレーズを予測しながら効果的に学習をしましょう。

リアルな英語〜通勤・通学 編〜
9分×2セット=18分
独り言英会話 フレーズ60
13分×1セット=13分

合計31分の学習が可能です。

徒歩・自転車

音楽がわりに、聞き流しとして英語を聞きましょう。
学習に集中しすぎると、自分の周りの状況に注意がむかず、危険なこともあります。
ですからあくまで、英語に触れる時間を増やすための聞き流しをしましょう。

リモートワーク・家事のバックグランドミュージック

現在会社に通わず、リモートワークをしている人も多いのでは?
考える必要がある仕事以外の単純ワークの時には、バックグラウンド学習がおすすめです。
海外に行けば、自然に英語が耳から入ってくる環境になりますが、日本では自分で機会を作らない限り、英語を聴ける状況にはなりません。
ですから、主婦の方なら家事をしながら毎日英語を聞くのが有効です。
面倒なだけの掃除・洗濯・洗濯物をたたむことなど、spotifyを使えば、自分の学習時間として使うことができます。
英語が話せるようになりたいなら、ひとつひとつの時間を大事に使うことに限ります。

中学英語 総復習リスニング
45分×1セット=45分

中学英語で習った文法を使ったフレーズを聞き流すことができます。

就寝前の聞き流し

自宅に帰ってしっかり英語学習をしたくても、疲れてどうにもならない時があるのは仕方がありません。
でも、「毎日やる」と決めているのなら、少しでも英語学習をした方が心の安定にもいいものです。
そこでオススメしたいのが、ベッドに入ってからsptifyを聞き流すことです。
スリープタイマーをセットすれば、無駄にバッテリーを使うこともありません。
少しでも英語を聞いたなら、また明日からしっかり学習をすればいいのです。

初級「英語耳を作る」リスニング訓練
63分×1セット=63分

英語耳になる訓練の音声です。
スリープタイマーを忘れずに。

【番外編】Youtube・Kindleも上手に使おう

Youtubeチャンネルのメリット・デメリット

SAKURA English Schoolでは同じエピソードをYoutubeでも視聴することができます。

Youtubeチャンネルなら英語のスクリプトを画面で確認できるので、聞き逃しがちな前置詞などもしっかり確認ができます。
目と耳の両方を使って学習したいなら、Youtubeチャンネルもいいでしょう。
ただ、バックグラウンド機能がないので、しっかり学習をしたい時や自宅での学習に向いているといえます。

KINDLEを使うメリット

Spotifyで音声を聞き、スクリプトをKINDLEで確認するのが効果的です。

KINDLEなら自分のペースでゆっくり英語のフレーズを確認できるので、書き取りをしたり、自分でフレーズを口に出したりすることもできます。
KINDLEのアプリを使えば、書籍はダウンロードして購読できるようになります。
KINDLEを使って英語力のブラッシュアップをはかりましょう。