【セブ島・親子留学】初日はテスト!?フィリピン留学日記開始!

セブ留学 子ども向け

日本と同じようにはいかないだろう生活が予想されるセブ。
オンライン英会話講師のサクラ(@SAKURA_Eng)です。

いよいよセブ島での二ヶ月間の親子留学日記がスタートします!
小学校をすっぱり休んでの留学。私たちにとっては、けっこう思い切った決断でした。
親子留学は興味を持っている人がふえているスタイルです。

セブ島での親子留学の毎日は、間違いなく子供達の貴重な体験となりました。
どれだけ英語力がアップするのは、今後に期待です!
では、ここで登場人物の紹介を改めてしておきます。

長男:ナツ・12歳
好きなスポーツ:サッカー
特徴:生まれた頃から親にとって手のかからない育児書タイプ。
成績優秀のしっかりもの。
次男のケンとは仲良しだが、三男のユウとは犬猿の仲。
頑固なのが玉に瑕。
次男:ケン・10歳
好きなスポーツ:サッカー
特徴:生まれながらの要領よし。
世の中をサーフするように生きる典型的な次男坊。
センスの良さはピカイチで英語の習得も最速か?
髪型だけはすでにフィリピーノ。
三男:ユウ・8歳
好きなスポーツ:ダンス
特徴:末っ子らしい性格。
いつも顔は笑顔で子供好きの大人に可愛がられる。
ADHD&知的障害。

ナツの日記・超キンチョーの初日!

QQEnglish校舎
日本にいるときは、あまり意識していなかった英語。
だけど、セブ島に来てみるとやっぱり英語はとても大事だということがわかっちゃった。だって、僕らと一緒に入学した子ども達は韓国人や中国人ばっかり。日本人は、僕と僕の弟の他にはいない!

今日は初日なので、今の英語の力を知るためにテストを受けた。スピーキングテストとペーパーテストの2つだ。
簡単で解けた問題もあったけれど、解けなかった問題の方が多かったなー。

英語テスト

僕は日本でけっこう英語ができる方だと思っていたんだけど、全然だということがよくわかってしまった。
だって、韓国の人達はとてもスラスラ解けてた!
僕はそれくらいが普通になるように頑張りたいよ。
>>韓国人の英語力はすごい!

続いて、スピーキングテスト。
これはレッスンを受ける個室でマンツーマンで受けた。
スピーキングテスト
僕が行った教室の先生は、男の先生でとても陽気で、喋りやすかったー! みんなこんな感じなのかな?

テストの内容は、食べ物に関する質問。
スピーキングテストは思っていたよりもうまく喋れたので、ホッとした! 先生は帰る時にクッキーをくれた。学校でお菓子をもらえるなんて、いいのかな? と思っちゃった。

テストの結果は「ロウアービギナーレベル」だったらしい。ちょっと悔しい。

韓国人の英語のレベルは高い

お隣韓国の子供達が同じ語学学校でたくさん留学していました。ナツやケンと同じくらいの小学生の子供達。彼らの英語のレベルが高いのはすぐにわかりました。休憩時間にも先生と英語とふざけあっていたし、レッスンもしっかりできていたし。
日本の芸能界で活躍していた韓国人は日本語で話をしていたし、英語圏に行けば英語で話もできる。
韓国はグローバル化がしっかりできているんだと感じました。

母サクラの日記・母も超キンチョーの初日。

私たちがお世話になるのはITparkというセブ島の中心にある学校。これまでもオンライン英会話でお世話になっていたので、ここに決めた。
校舎はマクタン島にあるリゾート風とITParkというビジネス街にある校舎の二つがある。私たちが入学したのはITPark校。
セブ島留学
こんな時期だけど、マクタン校は満員だったのだ。私たちは「親子留学」だけど、日本でいう「親子留学」は親が留学することを指す言葉でもあるらしい。親が留学して、その間子供はシッターとかに預けられるんだとか。
>>フィリピンでのシッター事情

子供がそんなに小さい時期になぜ留学しなくちゃいけないんだろう?
そんな風に考えたことがなかったので、とっても気になる。セブ島でそういう親子がいたら聞いてみよう。
セブ島にくるのは初めてだった。
住むことになったコンドミニアムは2ベッドルームで結構狭い。それでも夫が一人で先にセブにきて契約をしてくれたからすぐに部屋に入ることができた。ありがたい!
>>自分でできる、セブでの滞在先の探し方

親子
ここまでなんとか無事にたどり着き、明日から学校が始まる。それに、週末にアイランドホッピングをしたりするのも楽しみにしている。

さて、初日はみんなで学校へ。
ナツとケンはお父さんがオリエンテーションに同行。でもお父さんはリモートの仕事があるので、ずっとはいられない。最初の部屋だけ連れて行ってもらって、あとは「部屋の番号みて自分でいくこと」と彼らにはお願いした。
ボキャブラリーテスト
うちは三人兄弟なので、みんなの様子を同じようには見ることはできないことは最初からわかっていた。末っ子のユウは全く英語ができない上に、日本では特別支援学級に在籍している。そんなこともあり、必然的に私が同行しなくてはいけないのはユウになる。

日本にいるときも、ナツ&ケンは結構いろんなことを二人でなんとかしている。今回はさすがに海外への留学なのでナツが緊張しているのは伝わってくるけど、ケンはマイペース。ケンにはいつもナツがついているからね。
まあ、どちらにしても大丈夫だろう。彼らは困った時はちゃんと口に出せる。

ナツ&ケンはレベルチェックのテストを受ける間、ユウは受けないので待機。
ナツはテストの結果にちょっとがっくりしていたようだけど、ケンは動じず。ケンの場合は「0状態」なのでがっくりしようがないのかもしれない。
今日から親子留学がスタートした。ここからどれだけみんなの英語が伸びていくのかとても楽しみ。
>>【セブ留学・準備編】親子留学とジュニア留学について知ろう

フィリピンでは家政婦、シッター、家庭教師が格安

日本ではなかなか手の出ない「シッター」という存在。値段もそれなりにするし、信頼できる人なのかも心配だったりします。
でもここフィリピンはとにかく人件費が安いこともあり、いろんな人を気軽に雇用できるのです! シッターの他にも、
・料理や掃除をやってくれる「家政婦」
・勉強を教えてくれる「家庭教師」
・送迎をしてくれる「運転手」

他にもあるかと思いますが、こういったことを人を雇用してお願いすることができます。
私が利用したことがあるのは家庭教師(tutor)です。末っ子ユウの遊び相手兼英語の先生としてお願いしました。
ユウはADHDなのでずーと座ってレッスンするのが苦手。そこでtutorに英語を使って遊んでもらっていたのです。

価格は毎日二時間で
2500ペソ(約5000円)/週
でした。

セブに住んでいた日本人からの紹介です。語学学校によっては、学校が紹介してくれるところもあります。
フィリピンに住んでいる日本人は割と普通にみんな使っているシステムです。留学が長めになる時は是非試してみてください。

セブでの滞在先の探し方

語学学校が斡旋してくれるのが普通です。滞在先の宿泊込みの価格しか提示していないところもあります。
私たちが留学した語学学校も現在は、「宿泊込みの留学」のみの受付となっているようです。
他の語学学校にて留学、滞在先を自分で探す場合の紹介をしておきます。
短期の場合はAir B&B で探すのが一番簡単だと思います。半年以上などになる場合は、コンドミニアムの契約も可能です。私たちはこちらを選びました。

コンドミニアムを探すのは、実際歩いて良さそうなコンドミニアムのロビーへ直接いって「空きがあるかどうか」を聞きます。
そして、空いている場合は管理人が鍵を持っていて部屋を見せてくれることもあります。持ってない場合はオーナーに電話して連絡をとってくれます。

無事内見をすることができて、部屋が気に入ったら契約です。セブの部屋は家具付きの部屋なので、お金さえ用意できればすぐに入居できます。ただ、契約書をきちんと作ってくれることはあまり期待できません。

ですから、しっかりと前家賃や退去について確認をしてから契約、入居が必要になります。
>>セブ親子留学の記事はこちらから。